G様邸、瓦葺き・外断熱完了!
外壁に貼られている発泡ポリスチロール(EPS)断熱材は
南極基地で40年間使用され、その断熱性はもちろん
耐久性が優れていることが証明されています。
フランス・イタリア・スペインなどの地中海沿岸では、何十年、
何百年の歳月によって、日焼けや気温と湿度の変化などで、
素材の白化現象に埃の付着や雨水の跡も加わって、色ムラとなった
テラコッタ(素焼き)の瓦屋根が美しい街並みをつくっています。
この景観を壊さないために、新築の建物に経年の風合いを醸し出した
「オールドテラコッタ」が多く使われています。
G様邸の瓦は、南ヨーロッパで愛されているオールドテラコッタ瓦の製造技術を
導入し、経年の色ムラを日本の気候風土にリメイクした「古さが新しい」本物の瓦で
す。











